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2009/03/20(金)

ご無沙汰です&おしらせです



長らく放置してしまい、ご心配をおかけいたしました。
年明け早々、生活を変えるほどの大きな出来事があり、
お知らせも出来ぬまま今に至ります(汗)
まだ落ち着くのに暫くかかりそうですので、
ブログの再開はまだ先になってしまいそうですが…。
何とか時間を作って、パークには通い続けております。
このエントリーが25周年最後となってしまいそうな気がするので、
続きにつらつらと25周年の感想なんかを書きつつ。
夏ごろまでには再開できたらよいなーと思っております。

これからもハウスマを宜しくお願い致します。

House of Mouse  ちとせ

【More…】

何時も僕たちを見守ってくれているこの大きなお城
ここには数え切れないほど、沢山の思い出がつまっています
星の数よりもたくさんの――…



スターライトドリームスでのミッキーの台詞です。
25年分、今まで訪れたゲストの数だけ、沢山の思い出を見てきたシンデレラ城。
私の人生の一部もここにあります。
最初は父と母と。
次は父と母と弟と。
それから友達と。
ワールドバザールのアーケードを抜けると目の前に輝く白いお城。
少しずつ色や形を変えていても、シンデレラ城は必ずそこにあって。
何十回、何百回訪れても、見るたびに「ディズニーランドにきた。」と実感します。

25周年のイベントは、去年と同じだったり、イマイチぱっとしなかったりー…と。
なんだかそんな残念な感想が多いのですが。
そのイベントがどれだけ良いものと思えるかは、
そのイベントに伴う思い出がどれぐらい良いものなのかに寄る気がします。

私にとってリズムオブワールドは最高のショーでした、今でもそうです。
今までで見たことのない楽しそうなキャラたちの姿を見られました。
それと同時にあのイベントを機にたくさんの友達ができました。
だからきっと、リズムは一生忘れない。

スティッチのフリフリ大騒動がやっていた頃はずっと仕事が忙しくて死にそうで(…)
あんなに明るいイベントなのに、「一人じゃない」なんてありがちな歌詞を聞いて、
楽しそうにワイワイしてたミッキーたちを見て泣きそうになったのを覚えています。
ここにくれば楽しいことがあるし、と開き直ったり。

あとエテールノ。
最終公演、雨と風のなか見送ったミッキーの船。
「僕らの行く先に、皆が待ってる。目指せ素晴らしい未来へ。」
何時までも続くと思っていたポルトが終りを迎えるというのは、
「一つ前へ進むために、今あるものを乗り越えていく。」というメッセージに思えました。
未だに曲を聴くだけで泣けます(笑)

…こんな感じで、私自身が「よかった。」と思えるショーには必ず自分だけの思いがあります。
それはキャラの言葉だったり、歌だったり、その時の状況だったり。
25周年のショーには、そういった点がなんだかちょっと薄くて。
「夢」を語りすぎたせいで、イマイチ身近に感じられなかった気がします。
ディズニーランドは「夢と魔法の国」ですが、現実逃避のためではなく。
常に日常と隣り合わせであって欲しい…と思うのは私の我侭なんでしょうかね(笑)
「夢」を連呼されても、じゃあそれ何、美味しいの?と思ってしまう哀しい現実です。

スターライトドリームスは「夢」ではなく、「思い出」だった冒頭がとても印象的でした。
(そのまま思い出を語ってくれればよかったのに。)
(ドリームキーで何でもできるよ!展開がお約束なのはイクナイヨネ。)
ウィズインもミッキーを探すプルートの健気さは大好きです。
(でもドリームキーで何でも(ry))

どうも「夢よ、開け。」の標語を貫き通すために、
ドリームキー万歳な展開に25周年の後半は飽きました(ざくっというよ、ざくっと)

25周年とてもよかった!と思う人も居ると思います。
きっと「夢」を追うことを今頑張っている人なんだろうな、とちょっと羨ましい。
私は頑張れて居ない人です、だからきっとピンとこなかったんだろうな、って(笑)
私が25周年に欲しかったのは「夢よ開け」じゃなかったんでしょうね。
欲しかったのは25年間の「思い出」だった。
何だかちょっと残念な気もしつつ…。

そして残念の上塗りで、四月にはトロリー、五月にはレビューがなくなります。
…返せ、私の25年……、私のレビュー…、という気分。
「ディズニーランドは永遠に未完成でなければならない。」
ウォルトさんのこの言葉は、決して古いものを淘汰していけという意味ではないはず。
ただ、それでも一企業ですから、どうしようもない部分はあると思うんです、が。
うん、やっぱり残念で仕方ありません。
年パスを持ってから、ディズニーランドは私にとって「帰る場所」になりました。
ここに帰っても、思い返す思い出がなくなってしまうのであれば。
年パスを更新しなくなる日がくるのかもしれませんね。

…そんなことを思った25周年でした。

(コメントはきっとレスが中々お返しできないので受け付けない設定に致しました)
(御用の方はメールフォームからどうぞ!)
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